ウチの子は、小学1年生から進研ゼミで勉強していたのですが、どうも成績が上がらないんです。
どうやら決められた日までに添削問題を提出しなければいけないという学習の仕方がウチの子に合っていないことに気がついたんです。
そこで、子どもに合う添削を行わず自分のペースで学習できる教材を探すことにしました。
近所のママ友から「月刊ポピーがいいと思うよ。」と教えてもらいました。テレビのCMでは見たことあるけど、実際どんな教材なのかよく分からないですよね。
そこで、月刊ポピーのホームページから早速資料請求をしてみました。
いつ届くのかポストを覗いていると、申し込んでから4日後にゆうメールで資料が送られてきました。送られてきた場所からウチまで結構距離があるのを考慮すると、資料請求した翌日には発送しているみたいです。
月刊ポピーから送られてきた資料はこちらです。
月刊ポピーの良い点は、他の学習教材と比べて4教科なのに安いんです。
なんで安いのか、それは余計な付録がついていなからだと思うんです。
幼稚園や小学1年生の子ども向けなら興味を引くおもちゃも必要かな?と思いますが、小学2年生や3年生ともなると実験や観察など、かなり学習に傾いた道具に興味が向くと思うんです。実際、ウチの子もそうでした。
ちょっとでも使い方が難しかったり、小さな部品があり失くしやすかったりと、翌月の付録の袋さえ開けなくなってしまいます。気付けば付録のおもちゃだけではなく、学習教材の袋さえも開けず机の下に置かれてしまうようになります。
それに、学習内容が各公立小学校で使用している教科書に合わせてあることです。
特に子どもが通っている小学校を伝える必要はなく、住所から通学している学区を調べて子どもにあった教材を送ってくれます。
つまり必要以上の学習内容が教材に含まれていないからお手軽価格なんですね。
今まで、子どもに読み聞かせをしたことがなかったんですが、月刊ポピーには「こころの文庫」という薄い本が副教材として付いています。
本を読む習慣があまりなかったウチの子には、最初読み聞かせをしてあげました。
おかげで学年が上がる毎に、多くの漢字を読むことができるようになり、とても良かったです!
小学3年生頃には自分で「こころの文庫」を読めるようになり、どんな本を子どもに読ませたらいいのかと悩む必要がありませんでした。
それに、4月と9月に今まで学習した漢字の復習ドリルが届きます。
これが結構役に立つんです。
春休みや夏休みの後って、覚えていた漢字を忘れてしまうんですよね。
この漢字の復習ドリルのおかげで忘れていた漢字が思い出せたようです。
小学校の成績を上げたい方や基礎を固めたい方に向いていると思いますので、体験学習してみてはいかがでしょうか?
まずは資料請求をして、同封されているおためしの問題やテスト対策プリントを体験してみましょう。
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